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注文住宅の失敗例とそれを防ぐための対策法!

注文住宅では部屋の間取りや設備、内装まで希望通りの住まいを実現させることが可能です。

しかしその反面、実際に住んでみた時に「ここをこうしておけばよかった」と後悔してしまうこともあるようです。

そこで今回は、注文住宅で成功するために、3つの失敗例とその対策法をご紹介します。

 

失敗例1. 間取りでの失敗

意外に多いのが、間取りでの失敗です。生活動線をよく考えないうちに間取りを決めてしまうと、実際に生活を始めてみてから不便を感じてしまうことになりかねません。

対策1. 行き来する部屋は近くに配置

寝室とトイレ、キッチンとダイニング、玄関と洗面所など、互いに行き来することの多い部屋を遠くに配置してしまうと、生活において不便を感じてしまうようになります。生活動線を考え、これらの部屋は近くに配置することをおすすめします。

対策2. 間仕切りや換気扇の位置を工夫

「1階はオープンキッチン、階段は吹き抜けにしたものの、2階の部屋にいるとニオイや煙が気になって仕方がない!」といった失敗例も多くあります。そうなるのを防ぐためには、間仕切りや換気扇の取り付け位置などを工夫する必要があるでしょう。

失敗例2. 設備での失敗

注文住宅を建てる際、イメージの段階では夢がふくらむばかりで、さまざまな設備を設置したくなりますよね。しかし、「使うかも」と思って取り付けた設備が不要になった、もしくは後から「あれを設置すればよかった」と後悔してしまうパターンも多いようです。

対策1. 本当に必要なものか見極める

実際の使用イメージが浮かばないうちに設備を導入してしまうと、実際にはほとんど使用せず、もはやただの粗大ゴミと化してしまうことさえあります。例えば、食器洗浄機や乾燥機などがそうです。「思った以上に時間も電気代もかかって……」という声をよく聞きますね。設備を導入する時は、本当に必要なものかどうか見極めることが大切です。

対策2. 電化製品の配置場所を考えてからコンセントを設置

設備面でよくある失敗が、コンセントの配置です。コンセントは数が多いに越したことはありませんが、必要な場所になければ元も子もありません。結局、延長コードを使用することになったという例も多いです。電化製品をどこに置くかを予め考えた上でコンセントの位置を決めましょう。

失敗例3. スペースでの失敗

部屋の広さ、収納スペースの数や大きさなどの失敗も多いです。良かれと思い部屋を広くしすぎたりすると、かえって居心地が悪くなったりしてしまうのです。

対策1. 家族に最適な広さを考えよう

「家族で住むのであれば、ゆったりと広いリビングが良いな」と考えがちですが、あまりにもリビングが広すぎると、空調が効きにくくなるというデメリットが生じることがあります。反対に、LDKを狭くしすぎて、くつろげるスペースがなくなってしまったというケースもあります。 家具を置くことも考慮した上で、家族の人数に最適な広さは何帖か考えてみましょう。

対策2. 家具のサイズや購入予定の家具も忘れずに

収納スペースが少なすぎて物をしまう場所がないという失敗例は非常に多いようです。また、収納スペースは奥行きがありすぎると物の出し入れがし辛くなってしまいます。現在ある家具、そして将来的に購入予定の家具のサイズを考えた上で設計を行う必要があるでしょう。

以上が、注文住宅で成功するための失敗例と対策になります。 家づくりは一生に一度あるかないかの一大イベントといえます。目先のことだけを考えて設計するのではなく、10年後、20年後をイメージしていくことが何よりも大切ではないでしょうか。

そして、皆さんにとっての最高の住まいを完成させるためには、失敗が無いよう綿密に相談をすることができる施工業者選びが非常に重要なポイントになってくるでしょう。