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注文住宅を「建てる前」に知らないと失敗するポイント

建売住宅と注文住宅を費用・設備・満足度で徹底比較!

建築の様子の模型

住宅の購入を考えたら住宅工法を知ることからスタートしましょう。住宅工法によって設計の自由度や耐震性が変わるので要チェックです。また、建売住宅と注文住宅は、それぞれ費用の相場にも差があり、設備も違えば満足度も違います。建売住宅と注文住宅について比較してみました。

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建売住宅と注文住宅のアフターメンテナンスはここが違う!

建売住宅と注文住宅の違いは、住宅購入後のアフターメンテナンスの差が大きいです。アフターメンテナンスの充実度は、新しい住宅での生活を左右するといっても過言ではありません。快適な生活を続けるには、定期的なメンテナンスが必須でしょう。

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注文住宅の失敗例とそれを防ぐための対策法!

注文住宅は自由度が高すぎるゆえに、実際に建ててみたら「失敗した!」と感じるケースも多いようです。生活動線を考えずに間取りを取ったり、コンセントの位置が電化製品より遠すぎたりと、生活してから気がつく失敗ばかり。実際に住んでみてわかった失敗例とそれを防ぐ対策法をご紹介します。

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西尾市、安城市、幸田町で注文住宅を建てるための資金計画

注文住宅を建てる前には、いくらくらいの費用がかかるのかを整理して、自己資金はどのくらい用意するのか、住宅ローンはいくら借りるのかといった資金計画を立てます。

住宅購入にかかる費用としては、土地の価格、建物の価格のほか、税金や不動産会社の手数料、別途工事費、住宅ローンの事務手数料、引越し費用、家具の購入費がかかります。また戸建の注文住宅の場合は設計料や測量費、地鎮祭や棟上式の費用などもかかりますので、あとで想定外の出費に困らないように予算を立てておきましょう。

自己資金は最低でも建設費用の20%が必要になります。必要な頭金を計算してから、自己資金を貯めるための積立金の計画を立てると効率的です。

住宅ローンは年収や年齢、返済期間から借入可能額が決まります。長期の借り入れですので、いくらなら返済できるかを基準に考えましょう。

住宅購入者向けに地方自治体が用意している補助金制度を活用することも重要です。西尾市、安城市、幸田町には、それぞれ住宅購入の補助制度があります。西尾市では新築住宅に入居する人のための「市民税・県民税の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)」があり、一定の条件を満たすと住民税から住宅ローン控除が受けられます。

安城市では西尾市と同様の住宅ローン控除のほか、「住宅用太陽熱温水器」などの機器を設置する人向けの補助金制度もあります。

幸田町でも「個人住民税の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)」や新エネルギーシステムの設置に対する補助金制度があります。

それぞれの自治体の公式ページで条件を確認して、ぜひ活用してみてください。

注文住宅の自己資金は20%!マイホームにおすすめ資金計画

住宅ローンの中には、頭金0円で住宅購入額の全額を借り入れできるタイプのものもあります。しかし費用の全てを住宅ローンで借りるというのは、後で返済する金額が高くなり、金利負担も大きくなりますのであまりおすすめできません

注文住宅を建てる場合の理想的な自己資金額は、建築総費用の20%くらいです。足りない場合は親から資金援助してもらうなど、自己資金を増やす方法を検討しましょう。親からの住宅資金贈与に関しては、最大1500万円まで非課税になる制度もあります。

住宅ローンを組むときは、年収から毎年の返済可能額を計算します。ただし出産や子どもの進学など、ライフスタイルの変化によって出費は変化していきますので、繰上げ返済や返済方法の組み替えも視野に入れたプランにしましょう。

注文住宅の購入予算は、【年収】×【年収倍率】+【自己資金】-【諸費用】で計算します。金融機関の住宅ローンでは年収の約5倍が住宅購入の目安とされていますが、自分の家族構成や環境にも左右されますので、ゆとりのある予算を立てましょう。

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注文住宅を建てるなら知っておきたい建築工法種類と特徴

住宅の建築工法は、価格だけでなく後々の管理やリノベーションのやりやすさやにも影響する、重要な要素です。住宅を購入する前に、5種類の建築工法のメリットとデメリットを知っておきましょう。

木造在来工法は、日本で一般的な建築工法のひとつ。仕組み柱に梁を乗せて構造体を建てるので、間取りの自由度が高いのが魅力です。ただし大工の技術に大きく左右されるので、信頼できる工務店を探すことがポイントになります。

木造2×4工法は、柱を設置せず壁や床天井などの「面」を利用する工法です。施工業者の差がでにくく、耐震性に優れていますが、間取りの制約があるというデメリットもあります。

鉄骨工法は、パネルユニット工法と重量鉄骨ラーメン工法という2つの工法に分かれますが、いずれも軽量鉄骨の柱や梁を使うため強度が高い工法です。3階建て住宅にも向いています。柱の間隔を広くできるので、個性的なデザインが可能です。ただし防錆・耐火対策が必要になります。

RC(鉄筋コンクリート)工法は鉄筋とコンクリートを組み合わせた強度の高い工法で、コストが高いため高級住宅やデザイナーズハウスなどで採用されます。耐久性・耐火性・断熱性に優れますが、結露対策が必要というデメリットも。

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