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安城市の注文住宅を子育てしやすい間取りにする3つのポイント

愛知県の安城市は、2012年から待機児童数がゼロということで話題になっています。

それには、子育てしやすい住宅の間取りも関係しているかもしれません。毎日子どもと長い時間を過ごす自宅の間取りも、子育てにおいては非常に重要なポイントとなります。

どんな間取りにすれば、より子育てしやすい環境が作れるのでしょうか。

今回は注文住宅の間取りを考える際のコツを3つご紹介します。子育てしやすい街、安城市に住みたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

3人並んで靴を履ける広い玄関にしよう

まず重要なポイントが玄関の広さです。子育て中はベビーカーなど大きな荷物を出し入れする必要がありますので、最低でも1帖以上のスペースを取りたいところ。3人くらいが一緒に靴を履けるくらいの広さが理想的です。

これくらい広いと、子どもが靴を履くのを横で手伝ってあげることもできます。さらに三輪車やボール、遊具も玄関に置けて便利です。玄関が狭くて無駄なストレスを抱え込まないような間取りにしましょう。

余裕があればシューズクロークも設置

さらに玄関に余裕があるという場合は、シューズクロークも設置しましょう。靴の他にちょっとした遊具や子育てグッズを収納できるスペースがあれば、活発な子どもと一緒に出かける際も、慌てずスムーズに荷物を取り出すことができますよ。

子育て中の動きを意識して動線を作ろう

子育て中は子どものために家中を動き回る必要があります。家の中でどんな動きが必要になるのかをイメージして、動線(家の中で移動する際の道筋)を考えた間取りを作っていきましょう。

行き止まりのない回遊動線でスムーズに

まずは「回遊動線」について考えましょう。回遊動線とは、家の中をぐるっと一周できる動線のことです。ここに行き止まりがあると、無駄な動きが増えて子育ての負担になってしまいます。

回遊動線を確保する際には、

  • すべての部屋にスムーズに行けるか
  • 圧迫感がないか
  • 万が一の際には楽に避難ルートを確保できるか
  • 家全体で人の動きを感じることができるか

などが重要になります。

回遊動線がしっかりできていると子どもが自由に遊べるため、子どものストレスも軽減できるというメリットがあります。

家事のしやすい動線で子育てと両立!

家の間取りには、子育てだけでなく家事のしやすさも考える必要があります。

  • 料理を作ってスムーズに食卓まで運べるか
  • 洗濯物の大きなカゴを抱えて右往左往する必要がないか
  • 室内干しのスペースがあるか

など…少しでも楽に家事ができて、子育てと両立しやすい間取りにしていきましょう。

子どもの成長を見据えた間取りにしよう

今はまだ子どもが小さくても、長く一つの家に住む場合には子どもの成長を見越した間取りにすることが大切です。

そのためにも、広い部屋を一つ子ども部屋として確保しておきましょう。そうすると、将来子どもが増えたときに、学習机や二段ベッドを置いても窮屈にならないような部屋にできます。

さらに子どもが大きくなったときには、仕切り壁を設置すれば個別のスペースを与えることもできます。子どもが成長して出て行ったあとは客室にできますし、両親と同居する際にも役立ちます。

住みやすい注文住宅の間取りで子育てをスムーズに!

子育てがしやすい間取りにすれば、子育てだけでなく日常の生活もしやすく、長年役立つことは間違いありません。

子育ての支援も豊富で待機児童数ゼロの安城市に住みたい!とお考えの方は、注文住宅を購入する際にこのような間取りのことも考えてみてくださいね。